何気なく見ていた昨夜のテレビで
「対戦相手の失敗を願った瞬間に、気持ちがマイナスになる」というようなことを言っていました。
「相手の成功を念じることで、自分のモチベーションが上がる」とも。
私はハッとしました。
ライバルがステージをあげていくことに、羨ましさや妬みに似た感情を抱いたこともありました。
その放送を見た時に、「そうだ、喜べばいいんだ」と感じました。
「あのライバルに負けないぞ!」と自分のステージを精一杯やれる気がします。
感情のありようって、本当に大切ですね。
これも、今季の課題に加えます。(爆)
4 件のコメント:
新年早々ありがとうございました。
人それぞれ適材適所があります。
その与えられた事を全力でやるだけではないでしょうか。
特に審判はそうですね。
その判定は、その当該審判だけしか判定できないのですから。
与えられた試合を集中してやるだけですね。
他人の失敗を踏み台にしても何にもならないので、他人の成功を糧にできるようにしたいと思います。
皆が技術アップすれば、それだけ楽しくなるんですよ。
だから自分だけという気持ちは持たない方が、結果的に自分の技術も向上する事になります。
全くそのとおりです。
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