2009年1月6日火曜日

昨日のテレビで

何気なく見ていた昨夜のテレビで
「対戦相手の失敗を願った瞬間に、気持ちがマイナスになる」というようなことを言っていました。

「相手の成功を念じることで、自分のモチベーションが上がる」とも。

私はハッとしました。

ライバルがステージをあげていくことに、羨ましさや妬みに似た感情を抱いたこともありました。

その放送を見た時に、「そうだ、喜べばいいんだ」と感じました。

「あのライバルに負けないぞ!」と自分のステージを精一杯やれる気がします。

感情のありようって、本当に大切ですね。

これも、今季の課題に加えます。(爆)

4 件のコメント:

鷲谷 亘 さんのコメント...

新年早々ありがとうございました。

人それぞれ適材適所があります。

その与えられた事を全力でやるだけではないでしょうか。

特に審判はそうですね。

その判定は、その当該審判だけしか判定できないのですから。

親子鷹 さんのコメント...

与えられた試合を集中してやるだけですね。

他人の失敗を踏み台にしても何にもならないので、他人の成功を糧にできるようにしたいと思います。

鷲谷 亘 さんのコメント...

皆が技術アップすれば、それだけ楽しくなるんですよ。

だから自分だけという気持ちは持たない方が、結果的に自分の技術も向上する事になります。

親子鷹 さんのコメント...

全くそのとおりです。