フォーメーションの意味が理解できているか、どうかで実践での対応は、雲泥の差になりますね。
自分が痛い目にあうのは、当然の結果です。
マニュアルは、フォーメーションの目的を果たすために、示された規範的なものであり、絶対的なものではありません。
だから、フォーメーションを理解している人は、たとえマニュアルを見たことがなくても、理にかなった動きをしますね。
マニュアルを軽視するわけではありませんが、マニュアル偏重の審判員は実践での臨機の対応に苦慮すると考えます。
「マニュアルでは・・・」という答えの見出し方に疑問を持つべきだと、私は思います。
5 件のコメント:
打球の方向に先ず向かわないし・・・
このケースではと言うべきであって、マニュアルではと言うべきではありませんね。
それが現場でやっている審判の当たり前の発言です。
プレイは、同じではありません。
ケースにマッチした動きか否か、が重要であって、結果としてマニュアルと同じになるということだったとしても、
過程が大きく違うように思います。
フォーメーションは、内容が問題なのですよね。
その内容に、審判としてのセンスや、勉強した内容が反映されるわけです。
マニュアル通りに動いたとしても、そこにはそのフォーメーションをする審判たちの「考え方」がなければいけませんよ。
マニュアル通りに動けたとしても、ただそれだけの話です。
結果オーライは、このような事をいうわけですね。
私もフォーメーションの理解は、浅はかだと思いますが、自分の動きに対する理由を説明できるようにしたいと思っています。
考えて行動することが大事だと考えますから・・・
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