走者2塁、投手がセットポジションに入ったところで、走者は3塁へめがけてスタートを切りました。
投手は、軸足を投手板につけたまま時計回りに回り、一旦、2塁方向へ踏み出しましたが、
間に合わないと思い、そのまま3塁に方向に再度踏み出し送球しました。
これは、「プレイに必要な送球」であり、正規の送球でしょうか?
私は、投手が2塁方向へ踏み出したあと、投手板から軸足を外し、3塁へ送球することが必要だと思います。
ですから、この場合、ボークと判定いたします。
もちろん、第1ステップで3塁方向に踏み出しの送球は問題ありません。
この間、メールをいただいた中で、「プレイに必要な送球でボークではない」という旨の記述がありましたので気になりました。
私の認識不足ですか?
3 件のコメント:
こんにちは。いつも実践に基づいた、生のお話をありがとうございます。
ぼーっとしてしまっている私は、たぶんボークと判定しないと思います。
理由は、走者をだますための行動とは思えないからです。
ただ、3塁で走者アウトになったら、「ボークだろ!」とのクレームが間違いなく来ると思います。
そのときに、上記のように「走者をだましていない」という理由だけで、持ちこたえるか・・・
もう少し勉強し、実際にやります。
偽投して他の塁に牽制する場合は、偽投動作によって、軸足がプレートから離れなければならないのではないでしょうか?
この場合、第一ステップで3塁に送球することが、「プレイに必要な送球」であると判断します。
一旦、2塁へ踏み出したわけですから、偽投動作で軸足がプレートから外れるか、自らはずしたのちに3塁へ送球すべきだと考えますが・・・
ボークはもちろん走者を騙す行為ですが、それだけではありません。
投手として規定された投球方法を守らなければボークです。
なるほどですね。
投手は野手とは違って、色々な制約がありますよね。
規則で認められていない行為は反則行為であり、
反則行為には当然罰則があるわけですよね。
勉強不足だったと思います。
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