2009年6月12日金曜日

タイムプレイの判定

タイムプレイの判定の際、塁審は瞬時に宣告するようになっています。
もし、宣告後、落球等があった場合は、判定を変更しても良いとも。

しかし、この判定の変更に、私たちアマチュアはとても臆病になり、タイムプレイも通常のタイミングでのアウト宣告になっていると思います。

それは、タイムプレイの場合の判定変更が可能ということが、審判員だけが知ることになっている気がしますし、抗議を避けたいという気持ちが強いためだと考えます、

だから、走者の本塁到達とプレイの瞬間を見極める審判(球審の場合が多いですが、そればかりではありませんね。)だけが、タイムプレイの判定をする審判、と受け止められています。

つまり、タイムプレイが審判員の連係プレイとして完結していないのでは、と思います。

これは、あくまでも私の周辺の状況ですので、審判員同士の連携としてタイムプレイの判定がなされている組織(人)もいらっしゃることは、否定しません。

私は、この1歩を踏み出さなくてはならないと思っています。
勇気をもって、「連携によるタイムプレイの判定」ができるようになりたいと思います。

2 件のコメント:

鷲谷 亘 さんのコメント...

フォーメーションの完結は、このようなタイムプレイの際に発揮されるのですよ。

プレイの瞬間にお互いの意思の疎通が明確な判定となるわけですね。

フォーメーションを語るなら、ここまで追求するべきであろうと考えます。

親子鷹 さんのコメント...

考え、行動の浅はかさを恥じます。

踏み出す勇気を持ちたいと思います。

ありがとうございます。