経験したことがあるか、否か
大きな差があることをしばしば教えられます。
しかもその差は、決定的なものであることも
たとえば、雪道でのタイヤチェーン装着を考えたとき
説明書を読み、頭では理解していても、いざ実際になるとなかなか上手くいかなかったり、
「正しく装着」できているか、どうかさえ、確認できない場合があります。
しかし、経験があれば、簡単にできるとともに、結果を確かめることも容易です。
「経験」・・・審判でも同じだと思います。
実際にそのプレイに遭遇したことがある、判定したことがある、失敗したことがあるetc
経験した人の言葉やアドバイスは、表現は違っても、「腑に落ちます」。
しかし、人がやっている(失敗した)のを見ただけ、聞いただけ、本で読んだことがある、誰かが言っていた、だけの人の言葉は、何も響くものはありません。
私は、ひとつでも多くのプレイ、判定を経験したいとグラウンドに立っています。
今年も140試合になります。
この試合数が多いかどうかを自慢しているのではありません。
「経験」は意識しないと、気づかないと思います。
たとえ、年間数試合の審判でも、意識があれば色んな気づきがあります。
それが、「経験」だと考えます。
その経験が、次の違う場面で役立つことは言うまでもありません。
「うまくいった」「失敗した」は、意識ではありません。
「感想」です。
「なぜ、うまくいったのか」「なぜ、失敗したのか」が意識ではありませんか?
久しぶりに長々と独り言を言いました。
すべては、自分のための覚書ですので、気にしないでください。(爆)
5 件のコメント:
タイヤチェーンを装着した事がありません。
(´~`ヾ) ポリポリ・・・
雪国なのに?
(爆)
そんなに積もりませよ (爆)
主要道路には地下水を利用した融雪装置というものがあるのでチェーンを装着すればかえって大変です。
じゃあ、足にチェーンを巻いてください。
(爆)
早速足にチェーンならぬタコ糸を巻きつけましたΣ(・ω・)>
物事はまず経験、というのはこういうことなんですね...。
僕はこれから沢山経験しなくてはいけないことが...。
では、また。
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