2BUが外に位置します。
高校生までの野球であれば、打球によっては「ライトゴロ」があります。
無死、1死の場合は、2BUは遊撃手の後方に位置していますが、
球審としての動きをどのようにしていますか?
また、その他の審判は、どのような動きを心がけますか?
マニュアルの記載を盲信し黙って見てますか?
判定ができなかったのは、マニュアル通りに動けなかった2BUだけの所為ですか?
私が球審なら・・・
1BUだったら・・・
2BUだと・・・
3BUは・・・
それぞれが主体的な考えと行動が取れなければ、プレイが起きているのに
誰も判定できなかったり、遠くからの判定になると思います。
最も悪い状況ですね。
マニュアルを開いても答えは書いていません。
さあ、どうする?
9 件のコメント:
閲覧されておられる方のコメントが楽しみですね。
ご自身のお考えをコメントされると思いますよ。
実践ではよくあるケースです。
それぞれの塁での動きがイメージされると思います。
ぜひ、ご意見をお聞かせいただきたいと思います。
2塁塁審が一・二塁間の中間まで打者走者の動きに遅れずに来られれば、マニュアル通りでいいでしょうね。
少しでも遅れたと見れば、私が球審なら一塁のカバーに向かいます。
打球方向にスタートさえ切っておけば、そのままホームのプレーに備えることも、一塁のカバーに向かうことも両方できますから。
3塁走者の本塁触塁は“チラ見”です。
打球優先と割り切って動きます。
1塁塁審なら、球審の動きと2塁塁審の動きを見ます。
もし二人ともいなかったりしたら、少しくらい距離があっても、“マイジャッジ”と伝えてから自分でジャッジします。
このケースは実際に走者三塁、ライト前のハーフバウンドのライトゴロの際やったことがあります。
3塁塁審だと……、今の自分にできるのは自分の位置からしっかり止まってプレーを見極める、です。
匿名さん、コメントありがとうございます。
実践の中で、ご自身のお考えに基づいて動かれているようすが浮かびます。
私が3塁審の場合、
球審が1塁への判定のために移動したとき
あるいは、移動しやすいように3塁走者の本塁触塁を確認する動きを想定します。
仮に、ライトからの1塁送球がそれても打者走者の3進は、かなりの余裕があると思います。
じっと、3塁にいるのはもったいない気がします。(^^;
いずれにしても、独りよがりではなく、4人の共通認識が必要だと思います。
それは、「何が最も優先されるべきか」だと思います。
親子鷹さん、ありがとうございました。
3塁でのポイント、大変勉強になりました。
自然とそのような発想が自分でもできるよう、コツコツ精進したいと思います。
匿名さん、
3塁審の動きについては、ほかにも想定できると思いますので、お互いに実践の中で感じていきましょう。
机上の空論が最も役に立たないことですからね。
お世話になっています。
2塁塁審が対処するのは現実厳しいです。
球審であれば、(私の苦手なケースです)現実では本塁より1塁ベンチ方向に移動して本塁の触塁を確認、その後1塁で起きうるライトゴロフォースプレーを注視し、最悪はジャッジに対応します。
本塁触塁確認は球審ですから、球審時触塁確認を自分の前面視野内で見ようとしていますよって、インフィールド側には出ていません。
1塁塁審であれば、実際ジャッジしたことは何度もあります。
多分トラブルボールの状態が殆どと思われますので、右翼手はダッシュしてきます。
1塁塁審は現実的に距離を詰めることは難しいでしょうから、スタートは切りますが角度をとる形で(横から見える感じで)ダッシュ、この際頭の中にライトゴロの想定は絶対不可欠です。これを考慮した位置取りでストップ、コール、そして振り向き様に1塁のフォースプレーに対処します。この時に1歩でも2歩でも良い位置の確保が出来ればベストですが・・・
2塁塁審であれば、まずこのプレーへの対処はとても厳しい位置です。(対処できれば良いのですが・・・)
私は外に出たからといって距離はなるべく遠くにならないような位置取りをし、1塁塁審並びに球審の動きを見ながら1-2塁間で起こりうるプレーに対処します。
3塁審判であれば、3塁走者の動きに対応した位置取りをし、球審と1塁塁審の動きに注意はします。
基本的に本塁は球審ですが、状況によっては本塁触塁が確認する事も頭の中に入れておかないと駄目だと思います。
1塁塁審の頭の中に1塁でのジャッジが無ければとても辛い動きになりますね。
その際の球審の対処がカギですが、一番困るのは3塁走者がゆっくりとホームに来る時は触塁確認のタイミングが難しいです。
3塁審判が声を掛けてのフォローがあるとベストと考えます。
こんばんは。
今日所属するリーグの試合で、こんな場面がありました。
1死1・3塁、左打者がスクイズをし、1塁側ファールラインぎりぎりに打球が転がりました。
タイミング的に本塁のプレーは間に合わないとみた捕手はフェア・ファールを見極めようとライン上の打球を追い、球審は捕手の後を追うように走りました。
そして……、ホームはがら空きに。
とっさに親子鷹さんの書き込みを思い出した私は、本塁の触塁を見ようと思い、気づいた時には3塁コーチャーズボックス近辺で3塁走者の本塁触塁と1塁走者の2塁のオーバーランを見ていました。
結果的にファールになったものの、試合後に球審の方から
「あのとき、ちゃんとホームの触塁見ててくれたよね。ありがとう。」
との言葉をかけられました。
以上実践のご報告です。
ありがとうございました。
じゅめいさん、匿名さんありがとうございます。
自分の動きの意味を考えることは大切だと感じました。
これからも、意味のある動きやフォーメーションをやっていきたいと思います。
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