2009年9月9日水曜日

触塁確認

プレイの中で、触塁の確認だけの場合や他のプレイを判断しながら触塁も確認しなければならない場合、あるいは、触塁を確認してから次のプレイに移る場合などがあります。

ケースによって、審判の動きや位置も変わってくると思います。

しかし、共通することは「しっかりと見ること」です。当たり前ですが・・・・(爆)

審判になりたての頃、「ハンズオンニーズの姿勢で見なさい」と指導されたことがあり、どんな状況であっても、その姿勢をとる努力をしました。

結果、次のプレイに遅れをとったり、実際に起きているプレイに背を向けることがありました。

今は、そんな指導をする人はいないと思いますが、やっている人は時々見かけます。

自分の塁の触塁を確認するだけのプレイのときには問題ないでしょうが、一事が万事では困ると思いますね。

もっとも、触塁に全く意識がない人よりましですが・・・(^^;

あなたは、何種類の触塁確認のやり方をもっていますか?

話は飛躍しますが、スリーアウト成立後でも、自分の担当塁を走者が通過あるいは、到達した場合でも触塁は、確認しています。

無駄なことかもしれませんが、私は「無駄」の一言で切り捨てられることではない気がしています。

無駄はいつでも省けます。やっていないことは、とっさのときにやれといってもできません。

その違いは大きいような・・・

2 件のコメント:

Jyuumei さんのコメント...

こんばんは。
以前は本当に“ハンズ・オン・ニー”が出来ていないと頭ごなしに怒鳴られていた記憶があります。
今は既にそんなことを言う方はいませんね。あくまでも指導者には。
ただお年を召した方はかたくなにやろうとしているのを見かけます。

親子鷹さんもやられておられるのですね。3アウト後の触塁確認。
なぜかこれには引っかかるものがありますので行います。
無駄なのかどうか?いざ?もしか?まさか?の場合にと思って行っています。
特に3アウト目の瞬間と、本塁の触塁はチェックしていますが。
何があるかわかりませんので。

親子鷹 さんのコメント...

jyuumeiさん、ありがとうございます。

スリーアウト成立後の自塁の触塁確認は、体に染みついています。
それは、スリーアウトだからということではなく、自塁に走者が来れば確認する、という習慣としてです。

習慣になれば忘れることは少ないですからね・・・