2009年8月21日金曜日

審判の本分

先日、縁あって他組織の方と試合をすることがありました。

試合前ミーティングでは、
жжжжжжжжжжжжжжжж
二人が追わないように、アイコンタクトをしたり、手をあげてコミュニケーションをとりましょう
жжжжжжжжжжжжжжжж
との発言があり、

2BUの私は、
жжжжжжжжжжжжжжжж
私は、自分の打球と判断したら、スタートを切ります。手なんてあげませんので、それが合図だと思ってください。
жжжжжжжжжжжжжжжж
と答えましたが、怪訝な表情でした。

-------------------------------
右打者が放った打球を、左翼手がライン方向へ追っています。
私は、3BUの打球と判断し、打球方向にステップして3BUの動きを確認しました。
3BUは、私の方をじっと見ています。これが「アイコンタクト」なのでしょうか?
追う気配がないので、そのままスタートを切ろうとしたら、3BUもやおらスタートを切りました。
私は、そのまま内野内に方向を変え、3BUに委ねました。
打球は、ライン際のフェアテリトリに着地し、3BUがフェアの判定を行いましたが、
まったく、打球に近づくこともできない状態でした。
--------------------------------

息が合わなかった、と言えばそれまでですが、私は、違うものを感じました。

つまり、打球に対して2二人の審判が追うことによって、フォーメーションがマニュアル通りの動きにならないことが、審判として恥ずかしいことだと、考えられているのではないか。

そのことが、「自分の打球」という積極的な判断を鈍らせ、譲り合ったり、相手に合わせようという発想を生むのではないかということです。

私は、3BUを個人に批判するつもりは毛頭ありません。

組織のトップの人が、「フォーメーションが絵にかいたようにマニュアル通りに動くことを正解」と考え、求めれば必然的に起こり得る結果だと思います。

審判の本分は、そんなところにあるのでしょうか。
「正しい判定」とだれもが口を揃えるのではないでしょうか?

だとすれば、優先されるべきは、「自分の判定」という積極性と責任感に他ならないと考えます。

これまでになく、長いブログになりました。

その訳は、メルマガの読者が私にはわかりませんので、自分のこと以外のことを書いて送りつけることはできないと判断したからです。

もし、その時の3BUの方がいたら、自分のことが書かれていると、察しが付きます。
決して、心地よいものではありません。

ブログの方が、もっと不特定多数の人の目にさらすではないかと、という上げ足をとる方もいらっしゃるかもしれませんが、ご心配なく。
私のブログは、20人程度しかご覧になられていません。(爆)

それに、こちらから送りつけるのと、読者の方が、自らの選択で読まれるのは、議論の次元が違います。

私は、そのように考えます。

1 件のコメント:

鷲谷 亘 さんのコメント...

勘違いしてる人が多すぎですね。

打球優先の意味を理解していないから、このような事になるわけですよ。

また、特定できる内容を発行している方も、中にはおられますので、今回のブログへの投稿は適宜であろうと思います。

ネチケットは守らないといけませんね。

(爆)