2009年7月30日木曜日

昨日は

いつもより多くの方にご覧いただき、また、初めて匿名さんからの投稿もお寄せいただきました。
ありがとうございました。

守備妨害でのアウト判定をする、という気概のあるコメントでうれしく思いました。

私も全く同意見ですが、「片足が打者席に残っている状態で、打球に触れたのだからファウルボール」というお考えもあろうかと思います。

ここで、どちらが正解かという議論をするよりも、グラウンドでどう判定するか、で答えを出すことの方が、より審判らしくあると思います。

このような状況が起こったときには、瞬時に判定しなければなりません。
なにも宣告できない、というのは最悪の結果です。

審判員の存在を自ら否定する行為は、したくありませんね。

4 件のコメント:

鷲谷 亘 さんのコメント...

答えを教えて貰うのではなく、自分で正解を求める事が大事ですね。

これはどうでしょう、あれはどうでしょうじゃ、判定してるとは言えませんね。

閲覧だけしても、宣告はできません。

匿名さんは素晴らしいですよ。

親子鷹 さんのコメント...

そうですね。

実際に宣告できるように、努力するだけです。

匿名さん、今後ともよろしくお願いいたします。

匿名 さんのコメント...

お褒めいただき恐縮です。

所属する組織の部長からは口を酸っぱくして
「やってしまった失敗より、やらなかった(できなかった)失敗を反省しろ」
と指導されています。

とにかくグラウンドに出たら「判定する」ことにのみ集中して行きたいと思います。

親子鷹 さんのコメント...

匿名さん、ありがとうございます。

素晴らしい上司のもとで、審判がやれることは、大変幸せですね。

見たままのプレイを「無心」で判定できるようになりたいと私は常々思っています。

格好良く見せようとか、うまく見せようとかすればするほど、滑稽になってしまうばかりか、判定もブレてきます。

私も負けないようにグラウンドでハッスルします。

ありがとうございました。