いつもより多くの方にご覧いただき、また、初めて匿名さんからの投稿もお寄せいただきました。
ありがとうございました。
守備妨害でのアウト判定をする、という気概のあるコメントでうれしく思いました。
私も全く同意見ですが、「片足が打者席に残っている状態で、打球に触れたのだからファウルボール」というお考えもあろうかと思います。
ここで、どちらが正解かという議論をするよりも、グラウンドでどう判定するか、で答えを出すことの方が、より審判らしくあると思います。
このような状況が起こったときには、瞬時に判定しなければなりません。
なにも宣告できない、というのは最悪の結果です。
審判員の存在を自ら否定する行為は、したくありませんね。
4 件のコメント:
答えを教えて貰うのではなく、自分で正解を求める事が大事ですね。
これはどうでしょう、あれはどうでしょうじゃ、判定してるとは言えませんね。
閲覧だけしても、宣告はできません。
匿名さんは素晴らしいですよ。
そうですね。
実際に宣告できるように、努力するだけです。
匿名さん、今後ともよろしくお願いいたします。
お褒めいただき恐縮です。
所属する組織の部長からは口を酸っぱくして
「やってしまった失敗より、やらなかった(できなかった)失敗を反省しろ」
と指導されています。
とにかくグラウンドに出たら「判定する」ことにのみ集中して行きたいと思います。
匿名さん、ありがとうございます。
素晴らしい上司のもとで、審判がやれることは、大変幸せですね。
見たままのプレイを「無心」で判定できるようになりたいと私は常々思っています。
格好良く見せようとか、うまく見せようとかすればするほど、滑稽になってしまうばかりか、判定もブレてきます。
私も負けないようにグラウンドでハッスルします。
ありがとうございました。
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