2009年6月3日水曜日

目線

最近は、シーズン真っ最中ということもあり、
週明けの新聞には、アマチュア野球の結果が写真入りで報道されることが多いです。

特に、本塁上のクロスプレイは絵になるらしく、それを目にすることが多いですね。

これまではあまり意識したことがなかったのですが、この頃は、球審の目線が気になってしまいます。

その瞬間、どこに目をやっているのか・・・

勉強になります。

2 件のコメント:

鷲谷 亘 さんのコメント...

位置が正確でも目線が間違っていれば、そのプレイの判定の信憑性がなくなりますのね。

つまり、位置取りよりも目線が大切なのですね。

しかし、多くの方は位置取りにばかり神経が向かっていて、目線にはあまり気を使いません。

判定の正確さは、プレイに対しての目線なのですよ。

ですから、同じ位置取りをしても、その判定の正確さに優劣が出て来るわけです。

親子鷹 さんのコメント...

ご指摘通りのことを感じていました。

いくら位置取りが良くても、目線(目の使い方)が間違っていれば、肝心なことろを見ていないという結果になります。

私も最近、目の使い方を意識するようになりました。

すると、位置取りもよくなる気がしています。

眼だけが移動できませんので・・・(爆)