2009年5月11日月曜日

見る姿勢

私は、他人様の審判を見てもうまくならない、と思っています。

もっとも、見る姿勢によるのですが・・・

尊敬できる人の審判から何かを学ぼう、盗もうという気持ちで見るのか

他人様のアラを探して指摘し、「自分はできるんだぞ」「こんなこともわかるんだぞ」という気持ちで見るか

です。

大方の人が、後者だと思います。

だったら、見ない方がまし、と思うのです。

よく、バックネット裏で人の審判ぶりを「批評」している人を見かけますが、
そんな人だけにはなりたくありません。

何の足しにもなりません。

2 件のコメント:

鷲谷 亘 さんのコメント...

審判は知ってるかどうかではなく、判定をしてるかしていないか、がその価値を決めるのですよね。

人から聞いた話や、偉い人と付き合ってるかで審判の価値は決まりません。

自分を大きく見せたいのなら、審判としての価値を上げる事に集中すべきですね。

親子鷹 さんのコメント...

グラウンドに立つ怖さを知っている人は、グラウンドに立っている人のすごさを感じます。

そのことを無視しての批評や値踏みは無礼極まりないことだと考えます。

それだけは、やらないように注意します。