人は自分(たち)のことを正当化するために、ありとあらゆる言い訳や論理を展開します。
それが集団化すると非常に危険だということを感じました。
「いじめ」もそうですね。
そして、あたかも多数の方が正義であるかのような錯覚に陥り、自分(たち)の過ちに気付こうとしません。
いや、もしかしたら、心のどこかで気づいているのかもしれませんが、多数からはじき出されることを恐れて、気付かないふりをしているんですね。
自衛的に・・・
どこにいても、おかしいことはおかしい、といえる感性を手放すわけにはいきません。
多数派主義の社会ではありますが・・・
2 件のコメント:
勇気が欲しいです。
傷の舐めあいは避けなければいけませんね。
自分自身を向上させるためには。
勝手な言い分を言う事で、自分を大きく見せようと思っても、それは無理。
ばればれ。(爆)
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