審判センスを感じる人がいますね。
それは、ちょっとした動きで感じ取れます。
たとえば、ボールカウントのコールやマスクオフのタイミング、スターティングポジションの取り方等、なんでもないような行動に、その人なりの「なぜ」が潜んでいるからだろうと思います。
もっと言えば、打球を追う姿にさえ、センスが光り輝く人もいます。
どうしたらセンスを磨くことができるか?
残念ながら、「How to ”審判センス”」なる書物やマニュアルを見かけたことがありません。
(爆)
センスは、意識的に身につけたり、磨いたりするものではなく、「あることの結果、現象」であると思うからです。
その人の審判に対する考え方や取り組みが表れているに過ぎないと思います。
数式のない答えはありません。
答えは、常に数式の結果なのです。
センスは、「審判に対する姿勢」という数式に導かれた答えだと思うのですが・・・
今日は、少々屁理屈っぽくなりました。(爆)
陳謝<(_ _)>
6 件のコメント:
生まれもったセンスも確かにあるのですが、それを磨く事で更にセンスは光るわけですね。
まったくセンスのない人もいます。(爆)
そのような方は、そのお仕事は向きません。
辞めた方がいいと思いますよ。
でも辞めないんですよね。(爆)
センスは、にじみ出るものだから、ある意味怖いですね。
「全くセンスなし!」といわれたら、「辞めてしまえ」といわれていると同じですからね。
技術は、トレーニングで上達しますが・・
センスがない人は、トレーニングしても無理ですね。
判定というものは、感覚的なものもあるのですよ。
ですから、感覚的なものが鈍い人は、審判は難しいですね。
正しい位置にいても、正しい宣告ができないのは、センスがないからなんですよ。
書いてる私もセンスはないんですけど。
(爆)
日常生活においてもセンスのある立ち振る舞いの人は さりげなくて素敵です。
どんなに気をつけても ふとした瞬間にボロが出てしまいます。
さりげない立ち振る舞いのできる大人になれたいです。
センスがない・・・
うちわ くらいかな・・・
竹輪じゃなくて良かった。
(爆)
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