私たちの生活の中は、自己責任と共同責任で成り立っていますが、
審判も同様だと思います。
自分が下した判定については、「自己責任」ですべてを引き受けなければなりません。
しかし、当該でありながら判定をしなかったり、規則を知らずに、あるいは、勝手な解釈で誤った適用をしてしまった場合、「自己責任」ではすまなくなると考えます。
なぜなら、正しい規則の適用に訂正しなかった他の審判員も同様に責任があると考えるからです。
ですから、個々が常日頃から規則書を読み、理解し、勝手な解釈をしないことが求められるのだと思います。
それを怠ると「他人に迷惑をかける」のですから・・・
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誰かが規則を知っているだろう
誰かが訂正してくれるだろう
誰も文句を言わなかったから良いだろう
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そんな甘えは、もはや責任以前の問題です。
仲間に迷惑をかけ、
仲間の日ごろの努力を無にし、
所属組織全体の信頼を損ねる
このことに対して、どんな言い訳も通用しません。
来季、仲間や組織に迷惑をかけないよう規則書をしっかりと読み込み、
勝手な解釈をしてはいないか、あやふやな覚え方をしていないかなどを
検証したいと思います。
追記:このブログは自己責任において書いています。
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