あることを調べたくて色々とネット検索や書籍をあさっていて、気づいたことがあります。
それは、教えようとする側のレベルがわかる、ということです。
そのことに熟知している人の文章は、「難しい言葉や専門用語をできるだけ使わない」、「初心者がもつ疑問やぶつかるであろうポイントを正確に押さえている。」、「説明の順序立てが正確でわかりやすい」などです。
しかし、中途半端な知識レベルを持った人が書いたものは、自分のレベルや知識をひけらかそうとすることに終始し、上記の全く逆の「自己陶酔型」のものになっています。
そして、世の中に氾濫しているものには、その「自己陶酔型」のマニュアルが実に多いことに驚きです。
私のような、右も左もわからない初心者にとっては、そのことに取り組む意欲さえそがれる思いです。
私も、稚拙な内容ながらメルマガを出していますので、いろんな意味で大変勉強になりました。
この1週間での大きな収穫でした。
6 件のコメント:
難しい事象を簡単な言葉で表現するのは、それは自分自身が理解していないと表現できないんですよね。
文章は一見高尚に思えるのですが、理解していないから、上滑りの内容となるのだと思いますね。
私も簡単な言葉で表現したいと常々思っていますが、難しいです。
(>▽<;; アセアセ
書いている本人も何を書いてるのか理解していないでは、困りますので。
わかりやすく書いている「つもり」が一番怖いですね。
「わかってないな」というのが、バレバレです。
それは、読み手がレベルが上ではなく、分からない人であればあるほど、実感できるものだということがわかりました。
わからない人でもわかる文章は、そのことを本当に理解した人でなければ書けない。
マニュアルや入門書の難しさを知りました。
つぼを押さえていないと、いくら物事を知っていてもわかりやすく伝えられないですね。
私はその点でも、まったくのヘボです。
わかりやすく伝えることの難しさ、大事さ・・・これを押さえきれる人は、尊敬します。
いつもハッとさせられる文章、ありがとうございます。
やはり専門の方の目には分かってしまうものなんですね。
僕はいつも浅いレベルなので、
自分を大きく見せないように気を付けていきたいところです。
では、また。
下手ほど格好つけたがる・・・
と覚えておきたいと思いますね。(爆)
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