「肯じる(がえん・じる)」・・・・人の言うことを聞き入れる。
物事を学び、上達しようとする場合、先達のアドバイスや意見は大変貴重なものとなります。
しかし、その先達の意見が信頼できるものかどうかは、自分自身で見極めなければなりません。
とかく、物事を始めたてのころは、いろんな人が意見を寄せてきます。
そのすべてが、役に立つとは限らず、むしろマイナスになることさえあると思います。
また、人間には「好き嫌い」という感情があります。
これは、時には良い面もありますが、その逆の場合のほうが多いのではないかと考えます。
好き嫌いだけで、その人の意見を否定し、受け入れないがために、自分の成長を止めてしまうことがあるのではないでしょうか?
あるいは、自分にとって心地よいことばかりを言ってくれる人の意見を、その真偽を問わず鵜呑みに
していることはないでしょうか?
冷静に「肯じる」ことができる人間になりたいと思っています。
今日は、そんな独り言です・・・(爆)
PS 嫌いな人が、何の役にも立たないことを言う場合もあることを申し添えます。(大爆)
4 件のコメント:
大体は、人間的に信頼できる方は、まともなアドバイスをくれますね。
信頼できない方は、余計なアドバイスをくれます。
(爆)
でも、信頼できるのと付き合うのは違う事ですので、信頼できる方が多くいる方は、審判としても成長できるのだと思いますね。
ただ表面的に付き合っているのであれば、責任のあるアドバイスなんかする必要がないですから、つまり無責任などうでも良いようなアドバイスになるんですよね。
そして、そのアドバイスを拠り所にするのですから、いくら努力しても、どれは努力といえないような状況となるんだと思いますよ。
だって、アドバイスした人は、アドバイスされた方が上手くなろうが下手になろうが、知ったこっちゃないんですから。
(爆)
そうなんですよ。
無責任なアドバイスや慰めは、心地よいかもしれませんが、何の役にも立ちません。
厳しくても良い環境に身をおかなければなりませんね。
うまくなりたければ・・・ですが(^○^)
アドバイス...
それは本質を理解しないと自分の身にならない気がします。
良い環境...
これは「自分は環境が良くないところにいる。あ~あ..」
と受動的になるより、
自分がいい環境にいれるような努力をし続けなくてはいけないですね。(^^;)
どちらも僕が偉そうに語れないですが。(--;)
今回も勉強させていただきました。
m(_ _)m
では、また。
t.tさんも立場上、いろんな人から助言や指摘を受けるかと思いますので、
賢明な取捨選択を迫られますね。
信頼できる人がいれば心強いですよ。
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